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ハワイ旅行を知り尽くした専門スタッフが選ぶ現地オプショナルツアー専門サイト【nana】
ハワイALOHA7・nanaスタッフが実際にハワイを駆け回って、実際のオプショナルツアーに参加したり、新しいショッピングセンターをチェックしに行ったり、時には休憩がてらに取材に出かけたり!ハワイのオプショナルツアー、アクティビティ、ホテル、自然を軸にハワイの最新情報を皆様に体験レポートとしてお送りします!
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| 沈んだアリゾナの模型もあります。わりと旧式の戦艦だったとか。 | 真珠湾全体の写真です。日本軍の資料なんですが、畳三畳ほどもある巨大パネルになってます。攻撃当日、湾内には8隻の戦艦がいて、5隻が沈没。アリゾナ以外はその後浮上させられて、戦線復帰したそう。 |
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| 当時のニュース映像が流れていて、足を止める人多し。何を考えているのでしょう。 | 売店もあって、お土産が並んでいます。真珠湾攻撃を報じる新聞も売ってるそうです。 |
| 写真集を買った人には、生き残りの退役軍人の方がサインをしていたりします。 …と、まあ、めちゃめちゃアウェイな気分で見学するわけですが、日本人だからって卑下することはないと思います。変な目で見られることもないし。ただ、ある程度自分なりの歴史観をもって訪れたほうがいいかなとは思います。 ビジター・センターに隣接して、USSボーフィン潜水艦博物館があります。今回はここは見学しませんでした。日本近海でもかなり活動した攻撃潜水艦です。沖縄から九州に疎開する学童を乗せた対馬丸という一般船舶を攻撃して、800余名の子供たちが海に散ったという悲劇もあります。狭い生活空間を体感できるようなので、興味があれば見てみるのもいいかもしれません。 |
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博物館には入りませんでしたが、庭に展示されている「人間魚雷『回天』」は見てきました。大きさがわかるように、ツアーガイドのMusashiさんに前に立ってもらいました。写真の裏側の側壁が切り取られていて、内部がわかるようになっています。片道切符の特攻です。涙なしには見られません。 この後、フォード島に橋を通って渡りますが、橋の上は写真撮影禁止です。バッグやポーチも持ち込み禁止。携帯できるのは、カメラ、帽子、貴重品のみなので、このツアーに参加するときは手ぶらで行くのがいいですね。荷物があれば、預けなければなりません(1つにつき$3)。 |
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| アロハ・スタジアムの見える角を曲がって、橋に向かいます。 | 駐車場から戦艦ミズーリの船橋が見えます!デカイ!海に潜ってる分も含めると、20階建てのビルくらいの高さだそう。 |
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| 後ろを振り向くと、住宅の建設ラッシュです。もちろん米軍のものです。 | 厳重そうなエントランスではありますが、もちろん普通にしていれば何でもありません。 |
| すぐに乗り込まずに、まずは埠頭の先まで行って、艦全体を眺めます。デカイ!日本が誇った戦艦大和(ヤマトじゃなくて)とほぼ同サイズらしいです。パナマ運河を通る分、ミズーリのほうが細身だとか。もっとも、奇しくも真珠湾攻撃をきっかけに、海戦においても航空戦力が重視される時代となって、巨大戦艦を建造する意義がなくなってきたのでした。ミズーリも大和も”最後の戦艦”といわれる所以です。 | ![]() |
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| この場所から振り返ると、アリゾナ記念館が間近に見えます。ちょうどシャトル・ボートからたくさんの人が降りてますね。その後ろに見えるのが、私たちが通ってきた橋です。 | ミズーリを係留しているロープが造形的に美しかったので、撮ってしまいました。ミズーリは1944年1月29日に竣工され、1999年の同日、この地に係留されました。といっても、米軍に場所を借りている形で、運営は保存協会によるものだそうです。 |
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| 埠頭には、実際に使われていた砲弾も置かれてます。 | この砲台からぶっ放されてたわけです。 |
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